テクノロジー

アジアNo.1を目指す製紙機械のエキスパート

現在皆さんの生活に欠かすことのできない紙。“KAWANOE”の設計力、技術力によって 「抄く・巻く・切る・折る・包む」の製紙工程の機能をマシン化します。 製紙工程の自動化のみならず、設備の小型化・軽量化・省エネルギー等絶えざる進歩が求められる今、 “技術のKAWANOE” 社員全員がチャレンジスピリットを発揮しながら業 界に貢献するマシン、設備を開発しています。 最終製品になる各工程で、いろいろな技術が要求されます。当社は多岐にわたる技術力で、お客様のご要望に柔軟にお応えするとともに、業界に貢献するマシン、設備を開発、 提供することが使命だと考えています。

作業工程

ここに紹介している抄紙機ベストフォーマは、「抄く」「乾かす」「巻く」の各工程を一台で行っています。
生産能力はトイレットペーパー換算で1分間に500個も作ることができます。

業界トップクラスのテクノロジー

ティシュマシンの開発では、業界トップクラスを誇ります。当社開発のベストフォーマヤ ンキー抄紙機は、地合の均一性、生産効率の向上、省エネ仕様、優れた操作性、コンパクト設 計などの条件をすべてクリア。特許の「ベストフォーマ」によって得られる紙質は、品質に おいて他を圧倒しています。

数々のオリジナルマシンを開発

その他にも当社は、インターフォルダ、全自動巻取包装機など数々のオリジナルマシンを開発・製作し、世に送り出しています。新聞用紙、印刷用紙の全自動巻取包装機においては、国内で圧倒的なシェアを占めています。

当社は常に、製品情報のフィードバックをエネルギー消費の観点から行うことにより、電力消費、熱エネルギー消費等の少ないマシンを製造してきました。品質と経済性のハイレベルな両立を目指し、日々開発改良に努めています。また海外との数多くの技術提携の経験を活かし、新機軸の省エネ設計にも取り組んでいます。

特許ベストフォーマ

製紙機械において “フォーマ” とは、紙を形成する核心となるパートです。川之江の「ベストフォーマ」は国内シェア8割を誇ります。業界No.1のランニングコストを実現し、環境に もやさしい機械となっております。

エンジニア

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機械写真

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